当科での研修を経験された先生方からのメッセージを掲載します。
随時更新していきます。

【平成29年度】

今回は7月にローテートされた川口 辰巳 先生,7~8月にローテートされた滝口 善規 先生からメッセージをいただきました!

写真左から
川口先生,滝口先生,島袋教授
川口先生,滝口先生2















教授室でランチ会
川口先生,滝口先生














南相馬市立総合病院 初期研修医
川口 辰巳 先生

私は2年次7月に1ヶ月間研修させていただきました。
私は他大学出身かつ他院所属であり,大学・市中と様々な環境で研修してきましたが,これほどストレスなく充実した研修ができる医局は他にはないと感じました。
実戦的機会と手厚いフィードバックを両立した研修で,糖尿病や内分泌疾患に関して医師として一生モノの考え方を効率良く習得することができました。
研修終了時には成長を実感できることを保証致しますので,後輩の皆様には是非とも選択して頂きたく思います。
指導医の皆様に深謝申し上げます。


福島県立医科大学 初期研修医
滝口 善規 先生

福島県立医大研修医1年目の滝口と申します。
糖尿病内分泌代謝内科には7月と8月の2ヶ月間お世話になりました。福島県では糖尿病を専門にしている先生は少なく,福島医大は糖尿病に対する正しい治療の仕方を詳しく学ぶことができる貴重な環境だと思います。先生方は皆さん優しく丁寧に指導してくれるので得られる知識は多く,ストレスは少なく充実した研修でした。内分泌疾患は頻度の多い疾患から稀な疾患まで幅広く学ぶことができるのも大学病院の強みかと思います。今後ますます需要が増える科だと思われ,研修で得た知識は将来必ず役に立ちます。今後進む科が決まっている研修医も糖尿病内分泌代謝内科で研修することをオススメします。
短い間でしたがご指導ありがとうございました。


福島県立医科大学 初期研修医
渡辺 綾 先生

1ヵ月間研修させていただきました,福島医大研修医1年目の渡辺綾です。糖尿病は多くの疾患のリスクファクターとなり,正しい知識はどの診療科においても必要だと思います。
糖尿病には様々な病型があり,患者さんに合わせた適切な治療するために必要な問診,身体診察,検査所見の考え方を丁寧に指導してくださいました。内分泌疾患の症例も多く,高血圧や糖尿病に隠れた内分泌疾患を鑑別する重要性を学びました。
アセスメント,プランを考え,プレゼンテーションする機会を作っていただき,先生方の考えと照らし合わせることで,より自分の知識として身につけられたように思います。基本的なことから熱心に指導してくださる先生方ばかりで,小さな疑問でもすぐ質問できる雰囲気でした。
1ヶ月ではまだまだ学びきれないことも多く,また研修させていただければと思います。ご指導ありがとうございました。


【平成28年度】

福島県立医科大学 初期研修医
浅野 大志  先生

2か月間研修させていただきました福島医大研修医1年目浅野大志です。福島医大糖尿病内分泌代謝内科は県内から多くの症例が集まり,学ぶことが多い診療科です。糖尿病をはじめ,下垂体機能低下症や副腎不全など一通りの糖尿病内分泌代謝疾患を経験することができます。また勉強する時間も多く設けられているため自分のペースで知識を深めていくことができます。
先生方もたいへん優しく,丁寧に指導してくださいます。
糖尿病内分泌代謝疾患は今後も増加していくと予想されており,将来いかなる診療科に進むにせよ,学んだ知識は大変役に立つこと間違いなしです。
福島医大糖尿病内分泌代謝内科を選択して良かったと実感しています。
学ばせていただいた知識を活かし,残りの研修医期間を精進していきたいと思います。
2か月間ありがとうございました。


福島県立医科大学 初期研修医
髙橋 嶺馬  先生


私は初期研修1年目の12月に糖尿病内分泌代謝内科を回らせていただきました。
指導の先生はみな優しく,糖尿病・内分泌疾患の病型・病態等基本的なことから丁寧に指導していただけます。病棟では負荷試験も多く,初期研修医で必須の手技であるルート確保も数多く経験できます。また,他科から紹介された血糖管理の患者様に対しても上級医の指導を受けながら介入することができ,基本的なインスリン製剤・経口糖尿病薬の使い方も学ぶことができました。自科以外の疾患に関しても病勢に合わせた内服薬の使い方が経験でき,ジェネラリストを目指す先生には是非おすすめしたい診療科です。