基礎上級プログラム で わたしたちの講座に配属された 飯島至乃さん(福島県立医科大学 5年生)が、第36回日本肥満症治療学会学術集会 で、発表しました。初めての学会発表で、周りは、糖尿病・代謝内科、小児科、肥満外科の 専門医がほとんどでしたが、立派なプレゼンテーションでした。自治医科大学の石橋俊教授や皆様からもお褒めいただきました。飯島至乃さんお疲れさまでした!

  飯島至乃さんからのコメント (平成30年6月28日 追加)
基礎上級で糖内代を選び、SGLT2阻害薬に関する研究に参加させていただきました。
研究に参加するのは初めてでしたが、島袋教授、待井先生 をはじめとする先生方にご指導いただき、成果をまとめることができました。
更に、この研究成果を学会でポスター発表する機会をいただき、6月に行われた日本肥満症治療学会に参加してきました。初めての学会で、しかも会場に学生は私一人だったのでとても緊張しましたが、自分の発表だけでなく国内外の先生方の発表や講演を聞いたりすることができたのは貴重な経験でした。特に、一つのテーマ(今回は肥満症治療)に対して内科だけでなく外科、小児科、精神科、看護師、栄養士など、様々な視点からの研究を知ることができ、学会の醍醐味(?)を実感できたと思います。
基礎上級が始まる前は、“研究”なんてまだ自分には遠い、難しいものだと思っていたし、ましてや“学会”なんてもっと遠い存在でしたが、先生方にこのような機会を与えていただき、学生のうちにポスター発表を経験できたことは大きな自信になりました。
糖内代での基礎上級は、充実した学びの多い経験になりました。島袋先生をはじめとする先生方、講座の皆様に心から感謝申し上げます。ご指導ありがとうございました。
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